院長プロフィール

 

吉澤公二D.C., DACNB,FIBFN-CND-H,DIBAK

  • 米国ドクターオブカイロプラクティック
  • 米国カイロプラクティック神経科ボードディプロメート
  • 機能神経学インターナショナルボード小児神経発達障害フェロー
  • インターナショナルアプライドキネシオロジーボードディプロメート
  • 機能神経学講師

 

経歴:
日本にて教育学部体育科を卒業後トレーニング理論に興味を持ち、4年間フィットネストレーナーとしてプロスポーツ選手から一般クライアントの健康管理に従事。長年の思いである、本場アメリカでトレーニング理論を勉強したいという夢と希望をもちながら1990年に単身渡米。1997年にドクターオブカイロプラクティックの称号を取得。同年、カイロプラクティックスポーツ認定医の資格を取得(現在はインアクティブステータス)して南カリフォルニア、アーバインにて開業。神経、筋肉骨格、内臓、運動そして栄養などのつながりを研究し、アプライドキネシオロジー(筋肉応用学)の認定医となり(2018年9月にDIBAK認定)、人の身体をトータルにケアーする治療法に応用。さらに脳や神経の働きに興味を持ち、2003年より、昏睡患者治療で世界的に有名なDr.Carrickのもとでカイロプラクティック(機能)神経学を学ぶ。2007年にカイロプラクティック(機能)神経科医の資格を取得し、20年に渡ってニューポートビーチオフィスにて一般カイロプラクティック対象患者から、プロスポーツ選手、神経系の難治症患者、そして小児発達障害などの脳の発育バランスの崩れなど幅広い症状の治療にあたる。2018年6月に機能神経学ボード小児神経発達障害専門フェロー認定となり、現在は日本に帰国して活動を始めている。