施術方法

1.矯正法

①機能神経学矯正:神経学をもとに発展させた独自の矯正法を患者さんの体質に合わせて優しく施術します。アクティベーターという刺激の少ない矯正器具を使い、ボキボキという矯正音なしに矯正することもできます。

②頭蓋矯正:呼吸にあわせてやんわりと頭蓋骨、顔やあごなどを矯正します。

➂内臓矯正:背骨同様内臓もゆがみます。その結果内臓機能に異変が出ます。正しい位置にやさしく戻します。

➃脳の機能矯正:人間が持つ五感すべてを使い脳を矯正します。関節の矯正、内耳に冷温風、音、目にライト、三半規管運動、振動、コンピューター脳トレプログラム、目のエクササイズなどを使い矯正します。

 

2.内臓反射点療法

身体の各部には神経、内臓、ホルモン等の働きを調節できる反射点が数多く点在しています。その反射点を筋肉応用学等で診断し、専用パーカッサーマシン、ローレベルレーザー又は手による刺激を加えて治療します。

 

3.ローレベルレーザー(米国のみ)

FDA認証の、プロフェッショナルアスリートチームに広く使われている最新のレーザー治療器を使い、怪我などによる炎症や痛みの治療だけでなく、脳機能、神経系、そしてリンパ系の治療にも応用しています。

 

4.インジャリーリコール、トラウマリリース

精神や身体のトラウマの記憶をリリースする治療です。身体の反射点や鍼の経絡等を使い、過去及び現在の

トラウマをリリースします。

 

5.リハビリテーション

  ➀脳や神経のリハビリテーション

  ②運動障害リハビリテーション

  ➂運動選手のパフォーマンス向上エクササイズ

  などを、

            1、左右の脳のバランスを取り戻す脳トレ

            2、インタラクティブメトロノーム

            3、バランス機能回復リハビリ

  などで回復向上させます。

 

6.栄養補助剤

  ➀ビタミン、酵素、Glandular

  ②ハーブ

などのコンビネーションで、患者さん一人ひとりの体質に合わせて身体にやさしい施術をいたします。

 

子供の脳バランス療法について

吉澤院長は米国機能神経学ボードにより小児発達障害フェロー認定を受けています。ADHD、自閉症、アスペルガー、チック等などの専門家です。すべての感覚機能を刺激して機能を改善するブレインバランス療法によって脳のバランスを修正し、正しい発育を促すことで、運動、行動だけでなく、感情や学習能力などにもより良い変化を作り出すことができます。